レビュープラスさん主催の「クーリエ・ジャポン編集部訪問イベント」に参加させていただきました。
COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)という雑誌は、「世界のさまざまな話題を、各国の現地メディアはどう報じているのか」、そして「世界は日本をどう見ているのか」この双方向の視点をコンセプトとしています。全世界で1500を超える新聞・雑誌から記事を選んで毎月の雑誌を構成しています。
今回のイベントへは、クーリエ・ジャポン誌のレビューコンテストに参加したブロガーが招待されました。
講談社の中にある編集部に実際にお伺いすることができるなんて、こんな機会は滅多にありません。喜んで参加させていただきました。
色々なお話を伺ったのですが、一番印象的だったのはこの雑誌がどのようにしてできたのかというお話でした。
ある人に対する日本の報道に疑問を持ち、同じ事件を海外の報道はどう伝えているのかを比較するというスタイルで作られた雑誌は、まさに現在のクーリエ・ジャポンと同じ!編集長の熱い気持ちがこの雑誌を作ったのだと実感しました。
お忙しい中、編集部内の紹介やこの雑誌が出来上がるまでのお話などをしてくださった古賀編集長、本当にありがとうございました。